リニューアルした「虫草」 by Tetsuo Kurita

リニューアルした「虫草」。銀座と比べ、作品を一部入れ替え、照明も変更。
照明は、スポット照明と蛍光灯のミックス照明から、名古屋の会場に合わせてスポット照明に変更。
より「虫草」の世界をお楽しみ頂ける空間になりました!

中日新聞に記事掲載いただきました! by Tetsuo Kurita

全国紙ではないものの東海地方で非常に強い新聞、中日新聞さんの本日(4/6)の朝刊にて、七段抜きで記事を掲載いただきました。
この記事の効果もあって本日は多くの皆さんにお越しいただきました!
中日新聞さん、どうもありがとうございました。
そして、皆さん是非お越しいただければと思います!

緊急告知!名古屋でギャラリートーク開催! by Tetsuo Kurita

4月8日(土)13:00より、写真展会場であるキヤノンギャラリー名古屋にてギャラリートークを開催することになりました。
作品についての解説を30〜40分程度、質疑応答20〜30分で計1時間となります。是非お越しください!

キヤノンギャラリー名古屋

「キヤノンギャラリー」オフィシャルサイト内の当写真展告知ページ

「フォトコン」4月号に写真集の紹介掲載! by Tetsuo Kurita

日本写真企画さんのカメラ雑誌「フォトコン」4月号(3/20発売)にて、「今月の新刊」として、写真集『虫 草 − チベット・極限の標高5000m地帯で冬虫夏草を採る人々 −』の紹介を写真付きで掲載いただきました。
「フォトコン」さんには、写真展の告知もしていただき、本当に感謝でいっぱいです。「フォトコン」編集部さん、どうもありがとうございました。
写真好き、写真が上達したい方への雑誌「フォトコン」。皆さん、是非お買い求めいただいてご覧いただければと思います。

名古屋の展示は銀座とは違う! by Tetsuo Kurita

このように会場の壁面構造に合わせ、銀座とは展示内容を一部変更しました。他の3面も写真の組み方や作品の入れ替えが一部あります。新たな『虫草』の世界を是非お楽しみに!
桜の咲く頃に、キヤノンギャラリー名古屋でお会いしましょう!
4/6(木)よりスタートです。

テレビでミャンマーロケ! by Tetsuo Kurita

『探して!集めて!有田コレクション ザ・ソロエル』に出演しました。
1/28のブログで書きましたミャンマーへの旅。実は、テレビ番組のロケでした。
くりぃむしちゅー・有田哲平さんがMC、スギちゃん、かたせ梨乃さん、小籔千豊さん、朝比奈彩さん等が出演する番組です。
番組はタイトルの通り、揃える(ソロエル)ことをテーマとした内容。アイドル兼プロレスラーの才木玲佳さんと共に、ミャンマーの奥地で4つの民族の写真を「ソロエル」旅に出たのでした。果たしてその結果は・・・
『ザ・ソロエル』は90分番組で、およそ30分ほどの出演でした。番組内では、道中に撮影した作品、そして過去にミャンマー以外で撮影した作品の一部も紹介いただいております。
ABC朝日放送にて3/4(土)に放送され、お陰さまで高視聴率となりまました。
ご覧頂きました皆さま、どうもありがとうございました!

『探して!集めて!有田コレクション ザ・ソロエル』
http://www.asahi.co.jp/sp/soroeru/

銀座を無事終了できました by Tetsuo Kurita

キヤノンギャラリー銀座での写真展をお陰様で無事終えることができました。ご来場いただいた方、ご支援いただいた方、皆様どうもありがとうございました。
連日予想を上回るたくさんの方々にご来場いただきました。中には一度のみならず、二度も訪れていただいた方も数多くいらっしゃいました。そうした中、非常に充実した幸せな1週間を過ごさせていただきました。
また、差し入れをお持ちいただいた方も多くいらっしゃり、美味しく頂かせていただきました。どうもありがとうございました。
本当に感謝でいっぱいです。
名古屋、福岡についても良いものにできるように引き続き頑張りたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
※写真は、ご来場いただいた皆様に撮っていただいたものを許可を頂き、それらを中心に使わせていただきました。

銀座、いよいよ残り3日間 by Tetsuo Kurita

写真展開催の前日2/22。実はこの日、展示作家として至福の時間をいただきました。
15:00にそれまで行われていた展示が終了し、撤去。続いて自分の作品の設置となりました。
設置が完了し、業者の方々が去り、一人の時間を15分ほどいただきました。
この15分はおそらく今回の写真展で、唯一自分で自分の作品をゆっくり鑑賞できる時間だったと思います。今回の写真展のためにずっと準備して来たこの数ヶ月。この15分間は特に感慨深いものがありました。
銀座での会期もいよいよ半分終了し、明日からの3日間のみです。
よろしければ是非お越しください!

写真集『虫 草』2/23発売です! by Tetsuo Kurita

写真展と同名の写真集『虫 草 − チベット・極限の標高5000m地帯で冬虫夏草を採る人々 −』、明後日2/23発売です!
写真展では会場の関係で作品点数が限られますが、写真集では膨大な写真により、冬虫夏草採取を通してより深くチベットの人々の文化や生活を理解いただける構成になっています。
特に、表紙はこだわりにこだわったものとなっています。
紙は羊毛入りの天然素材。また、文字部は凹加工となっており、目で見るだけでなく、紙の質感と文字を手で触ることによって、触感でも本書の世界観を感じ取っていただければと思っています。
なお、この写真は実物ではなく、デザインに紙の写真を貼り合わせたものであり、文字部の凹などが表現されていません。

『虫 草 − チベット・極限の標高5000m地帯で冬虫夏草を採る人々 −』
・ハードカバー版
・ページ総数:128
・収録作品点数:104
・価格:3,500円(税抜き)
・購入方法:写真展開催中のギャラリー及びオフィシャルサイト
※オフィシャルサイトで購入いただく場合、代金銀行振込且つ国内に限り、当面の間は送料をサービス致します。

是非、お買い求めいただければと思います。よろしくお願いします!

「CAPA」3月号に写真展インタビューとして掲載 by Tetsuo Kurita

学研プラスさんのカメラ雑誌「CAPA(キャパ)」3月号(2/20発売)に、「写真展インタビュー」ということで、1ページ丸々使って写真展及び写真集のご紹介をいただきました。
「CAPA」は、カメラ雑誌の中でもひときわ有名な出版社である学研の出版する雑誌であり、最新機材を詳しく紹介している雑誌です。
「CAPA」編集部さん、どうもありがとうございました。
皆さん、お手に取ってご覧いただければと思います。

「フォトコン」3月号に写真展告知掲載 by Tetsuo Kurita

日本写真企画さんのカメラ雑誌「フォトコン」3月号(2/20発売)に、写真展の告知を写真付きで掲載いただきました。
「フォトコン」は、名前の通りフォトコンテストにこだわり、フォトコンテストで上位入賞を狙える作品作りを目指す人たち向けとも言える雑誌です。
「フォトコン」編集部さん、どうもありがとうございました。
皆さん、お手に取ってご覧いただければと思います。

展示レイアウト by Tetsuo Kurita

写真は楽しみが無くなるのでぼかしていますが、展示レイアウトの一部です。
まだこれだけしか作成できてないませんので、あと3面(3壁)をこれから作成します。
ちなみに、展示高さもこれからです。この画像は展示位置が高すぎますのであしからず。

「山と渓谷」3月号に写真展告知掲載 by Tetsuo Kurita

山と渓谷社さんの硬派な登山専門誌「山と渓谷」3月号(2/15発売)に、写真展の告知を写真付きで掲載いただきました。
「山と渓谷」は80年以上の歴史を持つ老舗山雑誌です。
私自身、カメラ・写真好きの方以外にも広く写真展を見ていただきたいと強く思っており、今回こうしてカメラ雑誌以外に掲載いただいて非常に嬉しいです。「山と渓谷」編集部さん、どうもありがとうございました。
皆さん、お手に取ってご覧いただければと思います。

「PEAKS」3月号に写真展告知掲載 by Tetsuo Kurita

エイ出版社さんのアウトドア&登山雑誌「PEAKS」3月号(2/15発売)に、写真展の告知をカラー写真付きで掲載いただきました。
同社の「ランドネ」がオシャレな山ガール向けならば、「PEAKS」はどちらかと言うと男性向け。
「ランドネ」同様「PEAKS」も、写真展情報専用のコーナーも無いというのに、こうして掲載いただいて非常に嬉しいです。「PEAKS」編集部さん、どうもありがとうございました。
皆さん、お手に取ってご覧いただければと思います。

写真展用の作品製作中 by Tetsuo Kurita

A2で試しにプリントしてみました。なかなかいい感じに上がっています。
実際の展示はA1ノビサイズ(610×914mm)で24点となります。なお、写真集にはギャラリー展示作品全てを含んだ104点(作品とカウントしていない1点が含まれているので正確には105点)を収録しております。

by Tetsuo Kurita

今回の写真展では、写真のような局紙という紙を使っています。基材は名前の通り、大蔵省抄紙局(明治初期当時)にて紙幣を製造するために開発した紙で、福井県越前市の伝統的な和紙の一種だそうです。
表面は、少し黄色味が強く、不規則的なテクスチャー感が有りながら、光沢があり、角度を変えると多少キラキラ光ります。
このテクスチャー感とチベットの大地が融合し、皆さんに大地の質感も同時に感じていただければと思います。

ミャンマー by Tetsuo Kurita

 ミャンマーに来ています。

目指すは、とある場所のとある少数民族が暮らす村々。

面白い企画進行中です。

それが何かは、またいつかお伝えしたいと思います。乞うご期待!