「虫夏」をPORTFOLIOにて公開 by Tetsuo Kurita

当ウェブサイトのギャラリー(PORTFOLIO)に、チベット冬虫夏草採取のドキュメンタリー作品「虫草」を追加しました。

昨年のキヤノンギャラリーにて展示した作品を公開しています。細かく言いますと、銀座、名古屋、福岡で微妙に展示内容が違っていたのですが、福岡の内容で公開しました。

すみません、まだキャプションが無いですが、追々追加しようと思います。

写真展や写真集でご覧いただいた方ももう一度是非!そして、まだの方もこの機会に是非ご覧ください!

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無事手術を終えました! by Tetsuo Kurita


数日前に手術をしました。腰椎椎間板ヘルニアの手術です。
手術したばかりなので、下肢の痛みや痺れが全て完全に消えたわけではないのですが、先ずは無事に手術を終えて良かったです!
ここ数日の青空(写真は昨日)のように気持ち的にもスッキリした気分です!
まだ当面は休養が必要ですので、慌てずじっくりきっちりと治そうと思います。
動ける身体に戻ったら、青空の下、新たな作品作りに出かけたいと思います。
そして、来年は写真展など作品発表をできる場を作れるよう、積極的に活動して行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします!

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帰国しました! by Tetsuo Kurita

帰国しました!

6月半ばに出発し、夏が過ぎ秋も半ばになりました。

そして、ようやく無事帰国できました。

普段であれば「無事」などと大袈裟なことは言わないのですが、今回は旅先で長く入院生活をしていて、ようやく帰国できるようになったという状況でした。

香港から先ずは中国に入ったのですが、8月半ば(前回の投稿直後)に腰椎椎間板ヘルニアとそれに伴う坐骨神経痛によって、全く歩くことも出来なくなり、また座っていることすらできず、寝転べば寝返りすら打てないという状況になってしまいました。そこで、もうどうしようもなくなり、現地で病院に入院し、つい最近まで治療を受けていました。

とりあえず、帰国できるくらいには回復したので良かったのですが、少し無理をすればまた動けなくなる状態です。

本来であれば、中国の後、インドを含めて幾つかの国々を旅したいと思っていただけにとっても残念な状況になりました。

ただ、これも良い経験だったのだと気持ちを切り替え、近いうちに手術をして、また元気に旅に出て写真を撮れるように、少しでも早く回復しようと思っています!

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旅、そして原点回帰 by Tetsuo Kurita

インドから戻って数ヶ月国内に滞在していました。その間、色々なことを考える機会がありました。
来週より旅に出る予定です。
「旅」です。撮影目的ではありません。ここ数年、テーマを持って撮影してきましたが、今一度原点に帰ろうと思います。
テーマを持たず、そして撮影目的でもなく、旅をしようと思います。そんな中でもしも何かの感動に出会ったら、それに対して旅人としてカメラを向けられればと思っています。かと言って、撮ることが前提にあるわけではありません。旅をする楽しさを再び取り戻そうと思っているだけです。
今、自分が成長するためにこの過程が必要だと感じたのです。
行き先も期間も何も決めていません。ただ、香港行きの片道チケットだけを取りました。
楽しんできたいと思います!

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ドキュメンタリー写真家のメッセージ by Tetsuo Kurita

学研プラス「CAPA」6月号発売になりました。
「ドキュメンタリー写真家のメッセージ」のコーナーにて、安田菜津紀さんとの対談を通して、写真家になった理由、写真と文化人類学について、前作「虫草」について、新作について等を語っています。
カラーで2ページ、作品5点と共に掲載していただいています。
是非、ご覧ください!
なお、AmazonではKindle版(電子書籍版)も販売されています。

AmazonのKindle版リンク

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「CAPA (キャパ)」6月号に出ます by Tetsuo Kurita

学研のカメラ雑誌『CAPA(キャパ)』にて、フォトジャーナリストとして広くご活躍されていらっしゃる安田菜津紀さんと対談させていただきました。
来月5/20発売の6月号にて、その内容が「ドキュメンタリー写真家のメッセージ」として、2ページに渡って作品と共に掲載される予定です。是非お手にとってご覧いただければと思います。
余りにたくさん喋ったのでどこの部分が記事になるか分かりませんが(笑)、今年初めから取材していた新テーマについても書かれているかもしれません。
皆さん、よろしくお願いします!

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新たな旅へ by Tetsuo Kurita

まもなく新たな旅に出発します。
旅の中で素敵な出会いがあり、それが縁で何かが伝わる写真が撮れたら嬉しいです。
旅があり、出会いがあり、そして、結果として写真がある。そんな思いです。

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特別写真展『RELEVANCE』 by Tetsuo Kurita


名古屋商科大学同窓会創立60周年記念式典 特別写真展『RELEVANCE』。
昨日、今日とで設置完了しました。
明日はあいにくの天気となりそうですが、名古屋商科大学の同窓生の皆様、是非お越しください!

日時:2017年10月22日(日)
会場:名古屋商科大学 日進キャンパス コミュニティパビリオン2F

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名古屋商科大学にて写真展開催 by Tetsuo Kurita

名古屋商科大学同窓会創立60周年記念式典において、小規模ではありますが写真展を開催させていただきます。
式典は、三ヶ峯祭開催期間の10/22(日)12:00-14:00に日進キャンパスにて開催となります。なお、写真展自体は22日終日(三ヶ峯祭終了まで)ご覧いただける予定です。
また、会場では写真集『虫草』の販売も行っていただける予定です。
先輩、後輩、同期の同窓生の皆さん、是非お越しいただければと思います。

名古屋商科大学ウェブサイト

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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017 by Tetsuo Kurita

アートに特化した本のイベント「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017」(10/5~10/8)。
私の写真集『虫草』を印刷いただいた株式会社イニュニック様が出展されており、イニュニック様のブースで『虫草』も販売いただく予定です。
10/8(日)は私も在場の予定です(イニュニック様のブース)。
皆さん、是非お越しください!

会場や日時の詳細は下記リンク先をご覧ください。
「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017」

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「山旅々」に撮影時の「ちょっとしたコツ」に関する記事を掲載 by Tetsuo Kurita

素晴らしい写真を撮るための「ちょっとしたコツ」を、ウェブマガジン「山旅々」さんで書かせていただきました。作例も有ります。
当たり前のようで意外と当たり前でないちょっとしたコツです。是非ご覧ください!

「山旅々」記事 『山を楽しんでおられる方々へ~素晴らしい写真を撮るための「ちょっとしたコツ」』

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巨大な組写真『大地の彩』が、名古屋商科大学に! by Tetsuo Kurita

ビジネスの世界で通じる実践的な教育とグローバル人材育成で非常に定評のある名古屋商科大学。私の母校でもあります。
名古屋商科大学様に、オリジナルプリントを何点かご購入頂きました。
その中には組写真が含まれており、ほぼA0ノビに近いサイズ(850×1275mm)の5枚の写真により構成される作品『大地の彩』です。
アクリルフレーム加工(フレームサイズで1050×1475mm)をした本作品は、日進キャンパスにあるガラス張りでピラミッド型の美しい建物であるアクティブラーニングセンター(旧ISビル)に展示いただきました。
名古屋商科大学様のご好意により、外部の方も事前に同校の総務部門にご連絡いただければ、ご覧いただく事が可能です(当日ではなく、余裕を持った事前連絡をお願いいたします)
ご興味のある方は是非。

※本投稿に関しては、名古屋商科大学様に許可をいただいております。

名古屋商科大学ウェブサイト

「風景写真」7・8月号に写真集の紹介掲載! by Tetsuo Kurita

その名の通り風景写真の専門誌である雑誌「風景写真」(風景写真出版、隔月刊)。
7・8月号(6/20発売)の近刊メディアコーナーにて、写真集『虫 草 − チベット・極限の標高5000m地帯で冬虫夏草を採る人々 −』の紹介を写真付きで掲載いただきました。
「風景写真」さんの編集部の方には写真展にもお越し下さりました。どうもありがとうございました。
ちなみに、今号は渓流や滝の撮り方が特集されています。
皆さん、是非お買い求めいただいてご覧いただければと思います。

VOICE showcaseで『虫草』を! by Tetsuo Kurita

ウェブマガジン「VOICE」の、新進気鋭の写真家の作品を紹介するコーナー「showcase」にて、『虫草 − チベット・極限の標高5000m地帯で冬虫夏草を採る人々 −』を掲載いただきました。
私にとって、今回のshowcaseでの掲載は、キヤノンギャラリーで開催していた写真展の続きの意味合いがあります。
そして、場所や時間の関係で、興味をお持ちいただいたにもかかわらず写真展にお越しいただけなかった方への、ご覧いただく機会になればと思いました。
東京、名古屋、福岡に次ぐ第4弾、VOICE showcaseでの『虫草』を是非ご覧ください。
なお、showcaseの掲載可能枚数の関係で、キヤノンギャラリーでの作品点数よりも少なくなっている点はご了承ください。

VOICE showcase『虫草 − チベット・極限の標高5000m地帯で冬虫夏草を採る人々 −』

「山旅々」に撮影時の装備に関する記事掲載 by Tetsuo Kurita

「辺境写真家 栗田哲男の愛用品」として、撮影時の装備に関して、ウェブマガジン「山旅々」さんで記事を書かせていただきました。そして、その記事が本日アップされました。
山関係のギアやスノーブーツなど計6点を紹介しています。
登山やアウトドアといった通常の使い方と異なる、これまでの撮影で得た自分のノウハウ的なことも書いていますので、写真を撮る方などにはかなり役立つ部分もあるかと思います。
よろしければ是非ご覧ください。

「山旅々」記事 「辺境写真家 栗田哲男の愛用品」

山旅々に写真集「虫草」の記事掲載 by Tetsuo Kurita

登山・山あそびを楽しむ人向けのウェブマガジン「山旅々」。
自身の写真集「虫草」についてですが、山旅々さん向けに書かせていただいた記事が本日アップされました。
よろしければ是非ご覧ください。

「山旅々」記事 栗田哲男 写真集『虫 草 - チベット・極限の標高5000m地帯で冬虫夏草を採る人々 -』

写真展『虫草』、終了しました by Tetsuo Kurita

2/23に銀座から始まった写真展『虫草 − チベット・極限の標高5000m地帯で冬虫夏草を採る人々 −』。
昨日5/16(火)18:00をもって終了し、今日撤去作業を完了しました。
銀座、名古屋、福岡と正直予想を大きく超えるほど多くの方々にお越しいただきました。業界の方、写真好きの方、旅好きの方、チベット好きの方、山好きの方、きのこ好きの方等々、様々な方々にお越しいただきました。そして、数々の出会いがあり、再会があり、交流がありました。
その中で、多くの感動的なお言葉をいただきました。このテーマに丸々1年間を費やして来ましたが、そういったお言葉をいただいた時の一回一回が、長い時間を費やしたことが報われた瞬間でした。非常に嬉しかったです。
最後に、今回の写真展をご覧いただいた皆さんの中に何かが残れば幸いです。
どうもありがとうございました!

読売新聞に辺境写真家として紹介されました! by Tetsuo Kurita

昨日5/1(月)の読売新聞愛知版の朝刊にて、紙面の4分の1ページという大きさで、「ひゅーまん愛知」というコーナーに辺境写真家・栗田哲男として紹介いただきました。読売新聞さんに感謝です。
なお、記事の最後の部分は、プロフィール(About)ページに書いたメッセージの一部分「出会いと云う縁が先ず有り、親交を重ね、互いを受け入れ合ったと感じた時、私は彼らにカメラを向けます。」に通じるものです。