豊明市立栄小学校で出前授業 by Tetsuo Kurita

先日、小学校で出前授業をする機会をいただきました。愛知県にある豊明市立栄小学校の4年生の皆さん約100名にです。
これまで、大学や大学院にてゲストスピーカーとして講義をさせていただく機会は何度かありましたが、小学生の生徒さんにお話をさせていただくのは初めてのこと。
1学年は3クラス。広い場所で全員まとめてというご提案もいただきましたが、お互い顔、そして表情を見ながら、なるべく多くの子たちと対話できればと思い、1クラスずつ3回お話しさせていただくことにしました。
テーマは「チベットの人々と生活」、チベット族の人々の食文化や生活についてです。しかし、真のテーマは「多様性」です。私たちとは異なる文化を持ち、異なる暮らしをする人たちが世界にはたくさんいます。そのどちらが良い悪いということではなく、いろんな人たちがいるということを伝えられればと思い、このお話にしました。
2時間目の後、大放課と呼ばれる長い休憩時間がありました。1時間目のクラスの子たちに誘われて、運動場で一緒に「ドロケイ(泥棒と警察とに分かれた鬼ごっこ)」をすることに。久々に走って、今もまだ少し筋肉痛ですが(笑)、とっても楽しいひと時でした。
そして、お昼には生徒さんたちと一緒に給食をいただくことに。この日のメニューは「ドイツロールパン」。フジパンが豊明市の給食のためだけに作っている特別なパンで、しかも月に1回(?)しか出ないというとってもレアなものだそう。そして、このドイツロールパンが豊明の子たちにとって小学校・中学校問わず大人気メニューなんだそうです。自分ももちろんいただきましたが、コッペパンのような見た目で、甘みが強めでとても美味しかったです。まさかこの歳になって、給食をいただく機会があるとは思っておらず、生徒さんたちと一緒にいただく給食はなんとも楽しかったです。
とっても貴重な体験をさせていただいた1日でした。

※リアリティーがあった方が良いと思い、服装も普段撮影に行く時と同じにしてみました。

豊明市立栄小学校のホームページ ←こちらにも何枚か写真が載っています。

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東京国際写真賞(TIFA)で入選 by Tetsuo Kurita

東京国際写真賞(TIFA/Tokyo International Foto Awards)というコンペで入選(Honorable Mention)しました。
昨年は、この「In Red」をいくつかのコンペに出したのですが、その最後がこのTIFAでの入選でした。
前年は「Chopin」で銀賞を受賞したので、今回はランクが落ちていて悔しい部分もあります。それでも、何がしかの評価があったことを良しとして、今後さらに頑張っていきたいと思います。

入選した作品「In Red」

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新しい1年を迎えて by Tetsuo Kurita

明けましておめでとうございます。
雪の降る中、国内で迎えた新年です。
昨年は、世界的に社会環境が突如として激変した1年でした。そんな中、多くの皆さんの助けによって、写真展を開催できたことを本当に嬉しく思っています。どうもありがとうございました。

そして、今年。目標を挙げるとすれば「写真家として活動を続けられること」です。
元々非常に厳しい状況の中、写真家としての歩みを何とか進めてきましたが、仕事の環境も大きく変わってしまいました。日々の生活すらままならない状況です。正直、昨年の写真展も、写真家として最後の活動になるかもしれないという覚悟で臨みました。
そうした中、仮に明日、海外へ自由に行けるようになったとしても、資金がなければ同じようにこの先長く何処へも撮影に行けません。
写真家として活動を続けられること。これは決してネガティブな意味ではなく、前向きな意味です。
どん底の状態から大きく改善し、写真家として活動を続けられるだけの経済基盤を作り上げられるよう、がむしゃらに頑張りたいという強い意志です。
1年の始まりの日、カッコいいことを書くこともできるかと思いますが、ありのままの状況と、素直な気持ちを飾らず書いてみました。外は雪が雨に変わりどんよりとした曇り空です。しかし、あえて青空の写真を選びました。いかなる困難の中も晴れやかな気分で前向きに歩んでいきたいと思います。
みなさん、今年も、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします!

※よく見ると、一ヶ所飛行機が写っています。

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『地上』2月号にチベットのキリスト教徒 by Tetsuo Kurita

雑誌『地上』来年2月号に「天主と生きる村」を寄稿しました!
タイトルからお分かりもしれませんが、写真展『チベット、十字架に祈る』の舞台である中国雲南省茨中村についてです。
布教の歴史、キリスト教徒とチベット仏教徒の相互扶助の関係性、写真展では触れることのなかったワインについてなどを、写真展では展示しなかった写真も何点か交えて書いています。
写真展を見てくださった方には、より深い理解につながるかと思います。そして、見ていただいていない方にも雑誌単独でお楽しみいただける内容になっています。是非みなさん見てください!

「地上」はお近くのJAにて購入可能です。また、以下の家の光協会(JAグループ内の出版部門)のページより単月号1部より購入可能です。なお、一般の書店では販売されていませんのでご注意ください。
なお、『地上』2月号は1月1日の発売です。発売日が祝日のため、JAの店舗ではすでに購入可能な状態になっているので、2日早いですが、お知らせさせていただきました。

一般社団法人家の光協会『地上』販売サイト

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写真集『虫草』に関するお願い by Tetsuo Kurita

【写真集『虫草』に関するお願い】

先日、ある大手企業様より、写真集『虫草』を何十冊という大量購入の希望をいただきました。しかし、熟考した結果お断り致しました。
目先の生活に心底困っている現状、在庫資産の現金化という点では、正直気持ちが揺れる部分も無かったとは言えません。それでもお断りしたのには、以下の理由があります。
『虫草』は、私にとって最初の写真集でした。そこで、私自身が表現したい理想のものを作り上げるために、当時の私の全ての情熱を注ぎ込み、自費出版にて採算度外視で作成しました。
例えば、ウェブサイトなどにも記述していますが、表紙などは現地の雰囲気を視覚だけでなく、手で触ることによって少しでも感じていただけるよう、天然の羊毛が入った特殊紙を使用しています。また、写真のページも一般の写真集ではコスト的に使うことのない特別な紙となっています。
その結果、制作コストが販売価格を大きく上回って、利益ではなく、損失のみが発生している状況です(もちろん正確には、会計上は、制作時に制作費用を計上しているため、翌年度以降は見せかけの利益にはなっています)。
そうして作り上げたものを、制作費を下回る価格で販売してきた理由は、私の作品を気に入ってくださる一人でも多くの方にご覧いただきたいと思ってきたからでした。
しかし、当該企業様においては、写真集を「作品」としてではなく、企業様の持つ商品を販売されるための「ツール」として必要としていただいていると強く感じました。これがお断りした大きな理由です。
本写真集は、増刷の予定もなく、在庫のみで販売終了となります。よって今後は、残っている分を、「作品」として欲していただける方のみに販売したいと思っています。また、こうした事態を防ぐために、お一人1冊限りとさせていただきたいとも思います。これは、いち表現者としてのささやかな望みであります。
最後に、このように完全な採算割れにて販売を続けてきましたが、これを維持することも状況的に不可能となりましたので、来年早々には販売価格を大幅に見直しさせていただく予定です。ご理解いただければと思います。
この投稿は、当該企業様を批判する意図のものでは一切ありません。いかなる理由であれ、写真集にご興味を持っていただいたことにありがたいとも思っています。誤解無きようお願いいたします。

ウェブサイト Shopページ
写真集以外に、オリジナルプリントなどのご紹介もありますので、是非ご覧ください!

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ブダペスト国際写真賞で2作品銀賞受賞 by Tetsuo Kurita

欧州ハンガリーのブダペスト国際写真賞(BIFA:Budapest International Foto Awards)というコンペで2作品が銀賞を受賞しました!
コロナ禍において、近所で実験的に撮影した「Japonisme Sakura」。大好きなゴッホの絵画から着想を得たこの作品が高い評価を得られたのが特に嬉しいです!
ちなみに、「In Red」は銀賞と共に銅賞も受賞です。

「Japonisme Sakura」 銀賞(Silver)・・・ネイチャー部門(Flowers)

「In Red」 銀賞(Silver)・・・ネイチャー部門(Sunset)

「In Red」 銅賞(Bronze)・・・ネイチャー部門(Panoramic)


まだまだ目指すはここではないと思っているので、もっともっと自分の表現を突き詰めてゆきたいと思います!

My works has been awarded 2 Silver prizes in Budapest International Foto Awards!

在匈牙利BIFA攝影賽我的两幅作品得了銀獎。

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無事大阪の会期終了しました by Tetsuo Kurita

おかげさまで無事大阪での会期を終えることができました。
12/3〜始まりましたが、初日の夜に大阪で外出自粛要請が出るという事態でした。土曜日からは来場者数に大きく影響しましたが、そうした中でも多くの方がお越しいただきました。どうもありがとうございました。
また、東京、大阪問わず、会場にお越しいただいた皆さん、クラウドファンディングでご支援いただいた皆さん、DMの配布をお手伝いいただいた皆さん、SNSで情報を拡散いただいたり、いいねしてくださった皆さん、ご友人や知人の方にオススメしてくださった皆さん、その他の方法で応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!皆さんのご支援、ご協力、応援無くしてこの写真展はできませんでした。
また、会場であるキヤノンマーケティングジャパンの皆さんの温かいサポートがあってこそ、こうして無事最後まで終えることができました。
この写真展に関わってくださった多くの皆さんに心から感謝しています。
前回の写真展も全てを出し切ってやり終えたため、終わった後は燃え尽き症候群のように、しばらくの間やる気が起きないような状態でした。今回はそうならないように次の目標をしっかり定めて頑張りたいと思います。
どうもありがとうございました!

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設営完了 by Tetsuo Kurita

無事に設営が終わりました!
巨大なプリントや壊れやすい展示もあるため、東京からの輸送も心配でしたが問題無く終わりました。
同じ作品を並べているのに、東京とは随分と違う印象になりました。室内に余分な通路などもなく、東京よりもこじんまりとした場所ですが、それが逆に写真の世界に入り込みやすい空間となりました。
さて、あとは皆さんが来てきくださるのをお待ちするだけです!
この写真の光景がどのように変わったか。皆さんの目で確かめてくださいね。
明日12/3〜12/9まで、キヤノンギャラリー大阪にて。是非お越しください!

写真展『チベット、十字架に祈る』

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テレビ大阪「やさしいニュース」 by Tetsuo Kurita

写真展『チベット、十字架に祈る』、いよいよ明々後日12/3(木)より大阪で開催です。
そして、何とテレビ大阪さんに取材をしていただけることになりました!
その模様は、12/3の「やさしいニュース」(放送時間16:44〜17:22)内で放送いただける予定です(1部か2部のどちらかは未定)。大阪の皆さん、是非「やさしいニュース」を見てくださいね!
ちなみに、大きなニュースや事件があった場合は、予定が変わることがあるそうです。どうか穏やかな日でありますように!
会場にも是非お越しください!お待ちしております!

『やさしいニュース(テレビ大阪)』

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こだわり by Tetsuo Kurita

写真展『チベット、十字架に祈る』

大阪会場でのレイアウトをどうするかとっても悩みました。構造の異なる複数の会場を前提にレイアウトを作成するのは困難であり、逆に面白みのないものになります。そのため、東京会場に絞って先ずは作り上げました。それをどう大阪でも展開するか。

ご覧のように、東京の一番奥の壁には通路があり、壁部分の中央ではなく右に寄せて大きな作品を配置しました。そうすることで、ほぼセンターにメインの大きな作品(大きな作品3点のうちの1点)が来るように配置しました。天井を見ていただくと、実際には中央ではなく左に少し寄っていることが分かるのですが、テーブル&ソファーの位置(中央よりも少し左寄りに配置)の関係で中央にあるように感じるカラクリです。

今回の大阪会場は、この壁の長さはほぼ同じで、通路がないため、細長い会場なのです。その時に、この大きな作品をどうやって中央に持ってくるか、これが一番悩んだ部分です。この壁が東京と同じレイアウトだと、中央では無いためインパクトに欠けるからです。
小さな作品を左右に3点づつ配置するにしても、いろんな並べ方があります。また、右側も左側と同じ面積を使うと、窮屈になります。さらに、作品は壁から数センチ出っ張った(浮かせ)展示のため、隣接する壁の端の作品と干渉します(実際には直接当たらないが、窮屈で見苦しくなる)。

あれこれ悩んで何とかレイアウトができました。
たぶん、皆さんこんな小さなことで悩むんですか?と思われるでしょう。
完璧主義なところもあるのですが、多くの小さなこだわりの積み重ねがあってこそ、一つの「作品」へと成ってゆくと信じています。
大阪での展示も、いよいよ5日後の12/3(木)からです!
皆さん、是非お越しください!会場でお会いしましょう!

写真展の詳細はこちらにて
写真展『チベット、十字架に祈る』

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体験型の展示 by Tetsuo Kurita

写真展『チベット、十字架に祈る』
東京会場で最後の壁面(順路は時計回り)に展示した作品は、「見る」のではなく「体験」をしていただくための展示でした。
展示の横に小さな掲示物を設置したのですが、展示の意図を書いてしまうと面白みがないと思い、ライトで照らしてみてくださいといった旨のことだけを書きました。そして、展示をご覧いただいている方を見かけた際に、私の方から説明をさせていただきました。ただ、私が他の展示の説明をしている際にご覧いただいた方など説明をできなかった方もたくさんいらっしゃいました。
そこで、大阪会場では展示に『多様性と意識の体験』というタイトルを付けてみました。
なお、レイアウトの都合上、大阪ではこの展示が順路の最初になります。チベット仏教の「コルラ」のように時計回りでご覧くださいね。
大阪会場にお越しいただく皆さん、どうぞお気軽に声をかけてください!この展示の意図を説明させていただきます!
もちろん他の作品についてもウエルカムですよ!会場でお待ちしております!

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トークイベント無事終わりました by Tetsuo Kurita

トークイベント『辺境ナイト』
多くの方にご覧いただき本当にありがとうございました!
ただ、話し終えた今は反省点もたっぷりあります。

・今回お話ししたストーリーが写真展のテーマへきちんと帰結できていない
・声が通りやすくするために使ったフェイスシールドの品質が悪かった
・話の盛り上がりを作れなかった
・画面を見すぎた
・中間に休憩の時間を取るなど事前に打合せできていなかった(告知できていなかった)
・会場で質疑応答など交流の場を(個々ではなく全体として)作れなかった

などなど、本当にすみません。
今後のイベントでは、色々と改善して行きたいと思います!
みなさん、どうもありがとうございました。

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トークイベント「辺境ナイト」 by Tetsuo Kurita

既に、イベントページにて告知しておりますが、トークイベント「辺境ナイト」を明日11/21に開催します。
今回の写真展『チベット、十字架に祈る』では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、会場で作品を見ながら、解説や関連したお話をする「ギャラリートーク」というイベントが残念ながら開催できませんでした。
そこで、ギャラリートークに代わって、このトークイベントの中で写真展『チベット、十字架に祈る』についてしっかりお話ししていきたいと思います。

チベットにおけるキリスト教布教の歴史についても解説します。例えば、茨中村の教会に関わったフランス人宣教師は、写真展の解説フライヤーでは、ジュール・デュベルナール神父とジャン・バティスト=ウヴラール神父の2名についてのみ書きました。今回のトークイベントでは、その他の何名かの宣教師たちについても詳しくお話ししたいと思います。
他に、教会の建築様式、茨中教堂以外の教会、ワインなどについても写真展では展示しなかった多くの写真と共に詳しく見ていきます。

今回は、パワーポイントを使ってお話しするため、写真だけでなく地図や文章をコンテンツとして作成しています。今のところ、75ページほどのボリュームですが、最終的には100ページ以上にしたいと考えています。
写真展の会場で詳しくお話しさせていただいた方でも十分に見ていただく価値のあるものにしますので、是非ご覧ください!
私の持ち時間1時間のうち、45分がこのキリスト教を信仰するチベット族について、残りを貴州省の洞窟などに暮らすミャオ族についてお話しする予定です。

なお、本イベントは中国のおもしろ遊園地を集めた「中国遊園地大図鑑」の著者・関上武司さん(下段プロフィール参照)と二人で行い、トータルで2時間となっています。関上さんは、内モンゴル自治区、甘粛省などから笑いと冒険をお届けする内容とのこと。
会場は愛知県名古屋市にある「特殊書店BiblioMania」というマニアックな品揃えの本屋さん。お店には10人までしか入れませんし、遠方の方も多いと思います。ですから、パソコンやスマホから、ツイキャスによる配信視聴をご覧いただければと思います。
11/21(土)19時からですが、配信の場合は事前に購入手続きをしていただければ、期限内であれば後から録画として視聴可能のようです(下記参照)。

ツイキャス:プレミア配信の録画(アーカイブ)視聴方法

会場観覧は1000円、配信視聴は600円(前回500円と書きましたが、視聴料以外にシステム使用料100円が掛かることで分かり、合計金額に改めました)となっています。
このうちの一部ではありますが、私の収入となりますので、ご視聴いただけるととても助かります。

『辺境ナイト』
出 演:栗田哲男、関上武司
日 時:2020年11月21日(土)19:00〜21:00(18:30開場)
場 所:特殊書店BiblioMania(愛知県名古屋市)
配 信:ツイキャスによる配信視聴有り
料 金:会場観覧1000円、配信視聴600円(ツイキャスのシステム使用料を含む)

会場観覧の方
上記↑リンク(イベントン)にて予約が必要です。既に5席しか残っていないため、会場観覧ご希望の方はお早めに。

配信視聴の方
上記↑リンクからチケットをご購入となります。ツイキャスでの配信です。

是非見てください!よろしくお願いします!

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ツイキャス登録方法 by Tetsuo Kurita

トークイベント「辺境ナイト」を配信視聴いただく際にはツイキャスに登録するか、facebookまたはTwitterでログインとなります。ツイキャスの登録方法について、実際に行って試してみましたので、画像を使って簡単に説明したいと思います。
facebook(またはTwitter)でログインすると、下の7番まで省略できるのでとっても簡単になり、オススメですよ!

1.下記のリンクをクリック
https://twitcasting.tv/bibliomaniay/shopcart/34380

2.右上の青色の「ログイン」にカーソルを合わせて、「アカウント作成」をクリック(TwitterやFacebookのアカウントを使うと一部の省略)・・・画像①

3.必要事項を記入・・・画像②

4.「私はロボットではありません」にチェックを入れると、確認問題が出るので答えて(問題は毎回異なるので、画像の自転車とは限りません)確認をクリック。「利用規約〜」にもチェックし、青色の「キャストアカウントを作成」をクリック・・・画像③

5.「プロフィールの設定」の画面に切り替わるので、左上の「年齢確認を完了してください」をクリック・・・画像④

6.「年齢確認」の画面に切り替わるので、ご自身の状況に合わせて「19歳以下です」または「20歳以上です」を選んで青色の「同意して設定」をクリック。画面が切り替わったら、青色の「閉じる」をクリック

7.先ほど入力したメールアドレスに「[ツイキャス] 新規登録:メールの確認」というタイトルのメールが届いているので、開いて、登録確認のURLをクリック・・・画像⑤

8.再び下記のリンクをクリック。下の方にスクロールし、「チケットの購入」のところにある青色の「購入する」をクリック・・・画像⑥
https://twitcasting.tv/bibliomaniay/shopcart/34380

9.「プライバシーポリシーに同意する。」にチェックを入れて、青色の「購入を確定して支払いへ」をクリック

10.その後は、クレジットカード、Amazon Pay、ネット銀行、ペイジー、コンビニ払いを選択してのお支払いとなります。

また、実際に視聴する際にスマホの場合は専用アプリもあります。専用アプリをご使用になる場合は、アプリストアで「ツイキャス・ビュワー」(緑色に白い小鳥のロゴ)をダウンロードしてご使用ください。

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IMA ONLINEにて写真展をご紹介いただきました by Tetsuo Kurita

IMA ONLINEにて、次の大阪での写真展『チベット、十字架に祈る』をご紹介いただきました!
自分が気に入っている写真をたくさん使ってご紹介いただいていますので、写真だけでも見ていただけたらと思います!
ちなみに、IMA ONLINEは、手元に置いておきたくなるアートフォト雑誌『IMA』と連動したサイトです。IMAGRAPHYのコーナーには、注目作家の作品がオンラインギャラリーとして見ることもできます。興味のある方は是非。
そして、関西方面の皆さん、是非会場へ見に来てくださいね!お待ちしています!

IMA ONLINE、写真展『チベット、十字架に祈る』紹介ページ

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無事に東京の会期終了 by Tetsuo Kurita

本日、無事に東京の会期を終えました。
礼拝堂を作り上げていたあの「空間」も、この通り全く別の空間になってしまい、とても寂しい気持ちになっています。
まだ最終的に何名の方にお越しいただいたのかはキヤノンさんからお聞きしていない状況ですが、予想をはるかに超えるたくさんの方にお越しいただきました。皆さん、本当にありがとうございました。
いくつもの嬉しいことがありました。その中の一つが、カトリック、プロテスタントを問わずキリスト教徒の方にたくさんお越しいただき、「とっても良かった」と仰っていただけたことです。
今回、初めてテーマの中に宗教があり、写真展が始まるまではかなり不安な気持ちがありました。
私は、宗教的なものを専門的に撮っているわけでもなければ、専門的に研究しているわけでもありません。今回は、文化の中の一部として宗教、信仰をテーマとしました。
もちろんキリスト教も、そしてチベット仏教も、さらには被写体となった全ての人たちに敬意を持って真摯に向き合ってきたつもりです。それでも、信仰という非常に尊いものを軽々しく扱ってはいないかという自問自答がありました。
写真展のためのクラウドファンディングを行った時に、Facebook上で有料広告を出したことが一度ありました。
その際に、カトリックということで幼少の頃から周りから奇異の目で見られてきたので、チベットの人たちがキリスト教を信仰しようが、ほっておいて欲しいという、お叱りに近いコメントが複数ありました。
私自身は、今回の写真展の大きなテーマが「多様性」でしたので、私が伝えたいことを完全に「真逆に」誤解されてのコメントかとは思いつつも、とても落ち込むものでありました。全くそんな意図が無いとはいえ、私が写真展を開催することが誰かを傷つけるものだとしたら、信仰をテーマに扱った写真展を開催して良いものなのかと随分と悩みました。
しかし、冒頭に書きましたように、結果的にはそうした心配は杞憂となって本当に良かったです。
今回の写真展は、皆さんの力無くして開催できるものではありませんでした。クラウドファンディングでご支援いただいた皆さんはもちろんのこと、その他の方法で協力・応援してくださった皆さん、そして実際に会場に足を運んでご覧いただいた皆さん、さらにはその感想をSNSに投稿してくださった皆さん(多くの方がそれを見て興味を持ってお越しいただきました)、本当にどうもありがとうございました。心より御礼申し上げます。
皆さんのこうした温かい気持ちが、私の写真家としての活動の大きな原動力です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
そして、1ヶ月後の大阪、皆さん是非お越しください!

追伸:今日は最終日であったため15時に閉館となりました。閉館時間直前にお越しいただいた方には、短時間ご覧いただいただくことはできたものの、その後の展示入れ替え作業のため、最終的には退館をお願いせざるを得ない状況になってしまいました。せっかくfacebookで作品をご覧いただいてくださっていると仰っていただいたのに、本当に申し訳ございませんでした。大変失礼な状況になってしまったことを深くお詫びいたします。ご連絡いただければ、作品や背景の解説などさせていただきますので、どうぞお気軽にご連絡いただけたらと思います。
また、閉館時間を過ぎた後にお越しいただいた方にも、せっかくお越しいただいたというのにご覧いただくことができませんでした。同じく深くお詫び申し上げます。


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いよいよ明日が最終日 by Tetsuo Kurita

いよいよ東京は明日が最終日です!次の会期の方と展示の入れ替えとなるため、明日は15時で閉館となります。どうぞお間違えないようお願いします。
展示には順路の掲示がありませんが、入って左側のカウンター横にある作品解説(写真右端)から始まり、時計回りにご覧いただくストーリーになっています。
ちなみに、写真(左端)にも見えますが、青空をバックにした柿の写真の手前までが夏、柿からが冬になっています。
また、最後の作品(写真の入り口左側)は、独立した展示内容で、今回の重要なテーマとなっている「ある体験」をしていただくためのものとなっています。
ライトで照らしてくださいとしか書いていないため、なかなか意図が伝わりにくいと思われます。しっかりと説明をさせていただきますので、お気軽にお声をかけていただければと思います。説明をさせていただいた方々には、なかなか好評な内容となっています。
それでは皆さん、明日も会場でお待ちしております。是非お越しください!

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今日は900名近くの来場者! by Tetsuo Kurita

今日はなんと900名近くというとってもたくさんの方が来てくださいました!
来てくださった皆さん、本当にどうもありがとうございます!
そして、せっかくお越しいただいたのに、お話しできなかった方もたくさんいて申し訳ありません。
ただ、それでも是非声をかけていただければと思います。私の方からも極力お声をかけさせていただきます!
写真は魚眼レンズで撮ってみました。魚眼なので、全体は撮れるものの、小さく見えてしまいます。実際に会場で見ていただくとかなりの迫力だと思います。
皆さん、是非お越しください!
なお、明日11/1日曜日と11/3の祝日は、ギャラリーが休館です。残りは、11/2と11/4(この日は最終日なので15時まで)のみです!
リピート鑑賞も大歓迎です!

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「黒のカリスマ」蝶野正洋さん! by Tetsuo Kurita

初日から多くの方にお越しいただきました!本当にありがとうございます!
そして、サプライズはプロレスラーの「黒のカリスマ」蝶野正洋さん!
快く一緒に写真も撮っていただきました!プロレス大好きな自分には、あまりに嬉しい1枚です。
明日からも毎日終日在廊しています。皆さん是非来てください!

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設営完了 by Tetsuo Kurita

本日、無事展示の設営が終わりました。

これまで長きに渡って断片的に思い描いていたものが、一つのまとまりになって実際に自分の目の前に現れた瞬間でした。
自分で言うのもなんですが、非常に満足のいく良い展示が出来上がりました。
是非皆さんにもこれを見ていただけたらと思います!
会場でお待ちしています!
※写真は設営途中で、照明などは実際と全く異なります。

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