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パリのコンペPX3で入選しました! by Tetsuo Kurita

フランス・パリのPX3(Prix de la Photographie Paris)というコンペで入選しました!
今回はHonorable Mention(佳作)でしたので、もっと上位の賞を目指して今後一層頑張っていきたいです。

My work has been awarded Honorable Mention in the Prix de la Photographie Paris! I will work hard to get better award than Honorable Mention from now on.

在法國PX3攝影賽我的作品得了Honorable Mention(榮譽獎)。今後為了得到更好的獎我會加倍努力。

Prix de la Photographie Paris 作品名:Eyes

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映画『僕たちの家に帰ろう』 by Tetsuo Kurita

10連休というスペシャルな今年のゴールデンウィークもいよいよ明日までですね。皆さん、如何お過ごしでしたでしょうか?自分はGW前に出掛けたこともあり、残念ながらGW中はずっと家にいました。
さて、先日ユグル族の少女の写真を投稿しましたが、昨日『僕たちの家に帰ろう』という映画を観ました。
環境問題、産業が無いことによる出稼ぎ、それによる子供たちが強いられる生活環境、伝統的な文化といった現在のユグル族の置かれた状況をテーマに、ユグル族の幼い兄弟によるロードムービーとして描かれています。

【あらすじ】羊の放牧をして暮らす家族。しかし、砂漠化により放牧ができる草原は町から遠い。放牧の間、幼い兄弟の兄バーテルは祖父のもとで暮らし、弟アディカーは学校の寮に住んでいた。両親の愛情に飢えた兄弟はそれが原因でわだかまりがあった。ある日、祖父が突然亡くなった。それを機に彼らは共にラクダにまたがって両親を探しに遥か先の草原を目指す。

とても興味深い内容で面白かったです。しかも、人口約14000人しかいないユグル族を描いた貴重な映画だと思います。
ちなみに、本作の日本のオフィシャルサイトには、「自分たちのルーツをたどる果てしない旅」とあるのですが、それは少し違うような気がしました。
4年前(国内上映)の作品ですので、ご興味のある方はレンタルか何かで。

我看了一部關於裕固族的電影《家在水草豐茂的地方》。非常有趣!

映画『僕たちの家に帰ろう』公式サイト

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美しい緑と青に包まれて by Tetsuo Kurita

今日、昼間にJAへ行ってみましたが、やはりGWということで開いていませんでした。雑誌「地上」をご購入いただける方は、GW後かネットにてお申込みいただければと思います。また、Facebookページのコメント欄で感想を教えていただけたら嬉しいです!
そして、今日は久しぶりの快晴!まだまだ走れないので、ウォーキングというか散歩に行きました。太陽の日差し、そして青空と草木、美しい緑と青に包まれてとっても心地よい気分でした。たったこれだけのことなのに、幸せを感じるのだから不思議なものですよね。そして、歩くということは小さな発見が幾つもあって楽しいことでもあります。

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JAの雑誌『地上』に貴州・洞窟村について寄稿 by Tetsuo Kurita

JAが発行する雑誌『地上』。その6月号に「薄闇の桃源郷」というタイトルで寄稿しました。
隔月連載のシリーズ「極奥物語」として掲載され、写真と文章によるカラー4ページです。
内容は、先日写真を更新した中国貴州省の洞窟村の話となります。この村は、間を6年空けて二度訪問したことがある思い入れのある場所。いつか何かの形にしたいと思っていましたが、こうした機会に恵まれ大変嬉しく思っています。見開きで洞窟全景が掲載され大迫力です。それ以外の写真は未発表のものばかり。文章もかなりのボリュームとなっております。何よりも、この洞窟村についてしっかり解説された書籍は国内初ではないかと思われます。
「地上」2019年6月号は本日5月1日発売で、お近くのJAにて入手可能です。是非ご覧ください!
また、お近くにJAがない場合、一般の書店では販売されていませんが、以下の光の家協会のページより単月号1部でも購入可能です。なお、光の家協会はJAグループ内の出版を担う部門(社団法人)です。

一般社団法人家の光協会『地上』販売サイト

I wrote an article about the cave village in Guizhou, China for the Japanese magazine “Chijyo(Good Earth)”, published by JA(Japan Agricultural Cooperatives).

我為JA(日本農業協同組合)出版的《地上》雜誌、撰了一篇關於貴州穴居部落的稿。

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新しい時代を迎えて by Tetsuo Kurita

昭和の時代に生まれた自分ですが、昭和から平成に変わった時はまだ10代であったせいか、その瞬間何をしていたのか全く記憶にありません。今こうして改めて振り返れば、自らの意思を持って何かを選択肢、行動してきたのは平成の時代でした。
写真家となった今、これから始まる新たな時代を必死に写真家として生きて、生き抜いて行きたいと思います。そしてその結果、より多くの方に何かを伝えることができたらと思います。
写真家として充実し楽しく幸せなことも多いのですが、一方で深く苦悩したり、上手く行かず落ち込み自信を失うことも多々あります。そんな時に思い出しいつも励みになるのが、自分の作品を見てくださった方の感想であったり、見ていただいている時の様々な表情です。それに助けられ前を向いて歩いて行こうと思うのです。
何だか少し重い雰囲気になってしまいましたが、そんなわけで、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

New era "Reiwa" just started in Japan. I will work much more hard as a photographer in this era! Please keep to support with your “Like!” and comments. Thank you!

在我們日本,“平成”時代落下了帷幕,剛剛開始了新時代“令和”。作為攝影師,以後我會加倍努力!請繼續支持。謝謝你們!

中国にて講演の機会をいただきました by Tetsuo Kurita

ご縁あって中国広東省中山市の中山日本商工会様にて講演の機会をいただきました。
商工会会員の皆様、在広州日本国総領事館領事、ジェトロの方々含め約130名の皆さまの前で「写真と旅とコミュニケーション」というテーマでお話しさせていただきました。
これまで行ってきた講演・講義とはまた違った場でお話しさせていただくことができて、大変良い経験になりました。どうもありがとうございました。
さて、まだ腰の状態が十分には良くなっていないので、過酷さを伴う旅に出るのは夏くらいまで待とうと思っています。
また、ウェブサイトやFacebookもなかなか更新できていませんでしたが、今後は更新頻度を上げて行きたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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あけましておめでとうございます! by Tetsuo Kurita

あけましておめでとうございます!
寒い日が続きますが、晴れて日が差しているだけで暖かさが随分と違うし、窓越しに陽を浴びるととっても気持ちいいですね。
昨年は、前半こそある程度撮影ができたのですが、途中からは腰の治療、手術、療養といったことばかりに時間をとられ、当初思っていたような活動ができず悔しい思いをしました。
今はまだまだ自由に動き回れるほどの状態ではないのですが、早く回復し今年は撮影と発表という両面で納得の行くような活動をして行きたいです。
先ずはインドで撮影した作品の写真展をできるよう、正月も頭を働かせて色んなアイデアを考え制作活動しようと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします!

「虫草」をPORTFOLIOにて公開 by Tetsuo Kurita

当ウェブサイトのギャラリー(PORTFOLIO)に、チベット冬虫夏草採取のドキュメンタリー作品「虫草」を追加しました。
昨年のキヤノンギャラリーにて展示した作品を公開しています。細かく言いますと、銀座、名古屋、福岡で微妙に展示内容が違っていたのですが、福岡の内容で公開しました。
すみません、まだキャプションが無いですが、追々追加しようと思います。
写真展や写真集でご覧いただいた方ももう一度是非!そして、まだの方もこの機会に是非ご覧ください!

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無事手術を終えました! by Tetsuo Kurita


数日前に手術をしました。腰椎椎間板ヘルニアの手術です。
手術したばかりなので、下肢の痛みや痺れが全て完全に消えたわけではないのですが、先ずは無事に手術を終えて良かったです!
ここ数日の青空(写真は昨日)のように気持ち的にもスッキリした気分です!
まだ当面は休養が必要ですので、慌てずじっくりきっちりと治そうと思います。
動ける身体に戻ったら、青空の下、新たな作品作りに出かけたいと思います。
そして、来年は写真展など作品発表をできる場を作れるよう、積極的に活動して行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします!

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旅、そして原点回帰 by Tetsuo Kurita

インドから戻って数ヶ月国内に滞在していました。その間、色々なことを考える機会がありました。
来週より旅に出る予定です。
「旅」です。撮影目的ではありません。ここ数年、テーマを持って撮影してきましたが、今一度原点に帰ろうと思います。
テーマを持たず、そして撮影目的でもなく、旅をしようと思います。そんな中でもしも何かの感動に出会ったら、それに対して旅人としてカメラを向けられればと思っています。かと言って、撮ることが前提にあるわけではありません。旅をする楽しさを再び取り戻そうと思っているだけです。
今、自分が成長するためにこの過程が必要だと感じたのです。
行き先も期間も何も決めていません。ただ、香港行きの片道チケットだけを取りました。
楽しんできたいと思います!

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「CAPA (キャパ)」6月号に出ます by Tetsuo Kurita

学研のカメラ雑誌『CAPA(キャパ)』にて、フォトジャーナリストとして広くご活躍されていらっしゃる安田菜津紀さんと対談させていただきました。
来月5/20発売の6月号にて、その内容が「ドキュメンタリー写真家のメッセージ」として、2ページに渡って作品と共に掲載される予定です。是非お手にとってご覧いただければと思います。
余りにたくさん喋ったのでどこの部分が記事になるか分かりませんが(笑)、今年初めから取材していた新テーマについても書かれているかもしれません。
皆さん、よろしくお願いします!

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ブログをスタート by Tetsuo Kurita

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、タイトルに有りますように、ブログを始めました。
今後、活動内容などをこちらでお伝えして行こうと思います。
次回以降の更新をお楽しみ頂ければと思います。
何卒よろしく御願い致します。