写真家

パリのコンペPX3で入選しました! by Tetsuo Kurita

フランス・パリのPX3(Prix de la Photographie Paris)というコンペで入選しました!
今回はHonorable Mention(佳作)でしたので、もっと上位の賞を目指して今後一層頑張っていきたいです。

My work has been awarded Honorable Mention in the Prix de la Photographie Paris! I will work hard to get better award than Honorable Mention from now on.

在法國PX3攝影賽我的作品得了Honorable Mention(榮譽獎)。今後為了得到更好的獎我會加倍努力。

Prix de la Photographie Paris 作品名:Eyes

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美しい緑と青に包まれて by Tetsuo Kurita

今日、昼間にJAへ行ってみましたが、やはりGWということで開いていませんでした。雑誌「地上」をご購入いただける方は、GW後かネットにてお申込みいただければと思います。また、Facebookページのコメント欄で感想を教えていただけたら嬉しいです!
そして、今日は久しぶりの快晴!まだまだ走れないので、ウォーキングというか散歩に行きました。太陽の日差し、そして青空と草木、美しい緑と青に包まれてとっても心地よい気分でした。たったこれだけのことなのに、幸せを感じるのだから不思議なものですよね。そして、歩くということは小さな発見が幾つもあって楽しいことでもあります。

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JAの雑誌『地上』に貴州・洞窟村について寄稿 by Tetsuo Kurita

JAが発行する雑誌『地上』。その6月号に「薄闇の桃源郷」というタイトルで寄稿しました。
隔月連載のシリーズ「極奥物語」として掲載され、写真と文章によるカラー4ページです。
内容は、先日写真を更新した中国貴州省の洞窟村の話となります。この村は、間を6年空けて二度訪問したことがある思い入れのある場所。いつか何かの形にしたいと思っていましたが、こうした機会に恵まれ大変嬉しく思っています。見開きで洞窟全景が掲載され大迫力です。それ以外の写真は未発表のものばかり。文章もかなりのボリュームとなっております。何よりも、この洞窟村についてしっかり解説された書籍は国内初ではないかと思われます。
「地上」2019年6月号は本日5月1日発売で、お近くのJAにて入手可能です。是非ご覧ください!
また、お近くにJAがない場合、一般の書店では販売されていませんが、以下の光の家協会のページより単月号1部でも購入可能です。なお、光の家協会はJAグループ内の出版を担う部門(社団法人)です。

一般社団法人家の光協会『地上』販売サイト

I wrote an article about the cave village in Guizhou, China for the Japanese magazine “Chijyo(Good Earth)”, published by JA(Japan Agricultural Cooperatives).

我為JA(日本農業協同組合)出版的《地上》雜誌、撰了一篇關於貴州穴居部落的稿。

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新しい時代を迎えて by Tetsuo Kurita

昭和の時代に生まれた自分ですが、昭和から平成に変わった時はまだ10代であったせいか、その瞬間何をしていたのか全く記憶にありません。今こうして改めて振り返れば、自らの意思を持って何かを選択肢、行動してきたのは平成の時代でした。
写真家となった今、これから始まる新たな時代を必死に写真家として生きて、生き抜いて行きたいと思います。そしてその結果、より多くの方に何かを伝えることができたらと思います。
写真家として充実し楽しく幸せなことも多いのですが、一方で深く苦悩したり、上手く行かず落ち込み自信を失うことも多々あります。そんな時に思い出しいつも励みになるのが、自分の作品を見てくださった方の感想であったり、見ていただいている時の様々な表情です。それに助けられ前を向いて歩いて行こうと思うのです。
何だか少し重い雰囲気になってしまいましたが、そんなわけで、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

New era "Reiwa" just started in Japan. I will work much more hard as a photographer in this era! Please keep to support with your “Like!” and comments. Thank you!

在我們日本,“平成”時代落下了帷幕,剛剛開始了新時代“令和”。作為攝影師,以後我會加倍努力!請繼續支持。謝謝你們!

中国にて講演の機会をいただきました by Tetsuo Kurita

ご縁あって中国広東省中山市の中山日本商工会様にて講演の機会をいただきました。
商工会会員の皆様、在広州日本国総領事館領事、ジェトロの方々含め約130名の皆さまの前で「写真と旅とコミュニケーション」というテーマでお話しさせていただきました。
これまで行ってきた講演・講義とはまた違った場でお話しさせていただくことができて、大変良い経験になりました。どうもありがとうございました。
さて、まだ腰の状態が十分には良くなっていないので、過酷さを伴う旅に出るのは夏くらいまで待とうと思っています。
また、ウェブサイトやFacebookもなかなか更新できていませんでしたが、今後は更新頻度を上げて行きたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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あけましておめでとうございます! by Tetsuo Kurita

あけましておめでとうございます!
寒い日が続きますが、晴れて日が差しているだけで暖かさが随分と違うし、窓越しに陽を浴びるととっても気持ちいいですね。
昨年は、前半こそある程度撮影ができたのですが、途中からは腰の治療、手術、療養といったことばかりに時間をとられ、当初思っていたような活動ができず悔しい思いをしました。
今はまだまだ自由に動き回れるほどの状態ではないのですが、早く回復し今年は撮影と発表という両面で納得の行くような活動をして行きたいです。
先ずはインドで撮影した作品の写真展をできるよう、正月も頭を働かせて色んなアイデアを考え制作活動しようと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします!

「虫草」をPORTFOLIOにて公開 by Tetsuo Kurita

当ウェブサイトのギャラリー(PORTFOLIO)に、チベット冬虫夏草採取のドキュメンタリー作品「虫草」を追加しました。
昨年のキヤノンギャラリーにて展示した作品を公開しています。細かく言いますと、銀座、名古屋、福岡で微妙に展示内容が違っていたのですが、福岡の内容で公開しました。
すみません、まだキャプションが無いですが、追々追加しようと思います。
写真展や写真集でご覧いただいた方ももう一度是非!そして、まだの方もこの機会に是非ご覧ください!

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無事手術を終えました! by Tetsuo Kurita


数日前に手術をしました。腰椎椎間板ヘルニアの手術です。
手術したばかりなので、下肢の痛みや痺れが全て完全に消えたわけではないのですが、先ずは無事に手術を終えて良かったです!
ここ数日の青空(写真は昨日)のように気持ち的にもスッキリした気分です!
まだ当面は休養が必要ですので、慌てずじっくりきっちりと治そうと思います。
動ける身体に戻ったら、青空の下、新たな作品作りに出かけたいと思います。
そして、来年は写真展など作品発表をできる場を作れるよう、積極的に活動して行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします!

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ドキュメンタリー写真家のメッセージ by Tetsuo Kurita

学研プラス「CAPA」6月号発売になりました。
「ドキュメンタリー写真家のメッセージ」のコーナーにて、安田菜津紀さんとの対談を通して、写真家になった理由、写真と文化人類学について、前作「虫草」について、新作について等を語っています。
カラーで2ページ、作品5点と共に掲載していただいています。
是非、ご覧ください!
なお、AmazonではKindle版(電子書籍版)も販売されています。

AmazonのKindle版リンク

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「CAPA (キャパ)」6月号に出ます by Tetsuo Kurita

学研のカメラ雑誌『CAPA(キャパ)』にて、フォトジャーナリストとして広くご活躍されていらっしゃる安田菜津紀さんと対談させていただきました。
来月5/20発売の6月号にて、その内容が「ドキュメンタリー写真家のメッセージ」として、2ページに渡って作品と共に掲載される予定です。是非お手にとってご覧いただければと思います。
余りにたくさん喋ったのでどこの部分が記事になるか分かりませんが(笑)、今年初めから取材していた新テーマについても書かれているかもしれません。
皆さん、よろしくお願いします!

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「山旅々」に撮影時の「ちょっとしたコツ」に関する記事を掲載 by Tetsuo Kurita

素晴らしい写真を撮るための「ちょっとしたコツ」を、ウェブマガジン「山旅々」さんで書かせていただきました。作例も有ります。
当たり前のようで意外と当たり前でないちょっとしたコツです。是非ご覧ください!

「山旅々」記事 『山を楽しんでおられる方々へ~素晴らしい写真を撮るための「ちょっとしたコツ」』

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巨大な組写真『大地の彩』が、名古屋商科大学に! by Tetsuo Kurita

ビジネスの世界で通じる実践的な教育とグローバル人材育成で非常に定評のある名古屋商科大学。私の母校でもあります。
名古屋商科大学様に、オリジナルプリントを何点かご購入頂きました。
その中には組写真が含まれており、ほぼA0ノビに近いサイズ(850×1275mm)の5枚の写真により構成される作品『大地の彩』です。
アクリルフレーム加工(フレームサイズで1050×1475mm)をした本作品は、日進キャンパスにあるガラス張りでピラミッド型の美しい建物であるアクティブラーニングセンター(旧ISビル)に展示いただきました。
名古屋商科大学様のご好意により、外部の方も事前に同校の総務部門にご連絡いただければ、ご覧いただく事が可能です(当日ではなく、余裕を持った事前連絡をお願いいたします)
ご興味のある方は是非。

※本投稿に関しては、名古屋商科大学様に許可をいただいております。

名古屋商科大学ウェブサイト

「山旅々」に撮影時の装備に関する記事掲載 by Tetsuo Kurita

「辺境写真家 栗田哲男の愛用品」として、撮影時の装備に関して、ウェブマガジン「山旅々」さんで記事を書かせていただきました。そして、その記事が本日アップされました。
山関係のギアやスノーブーツなど計6点を紹介しています。
登山やアウトドアといった通常の使い方と異なる、これまでの撮影で得た自分のノウハウ的なことも書いていますので、写真を撮る方などにはかなり役立つ部分もあるかと思います。
よろしければ是非ご覧ください。

「山旅々」記事 「辺境写真家 栗田哲男の愛用品」

読売新聞に辺境写真家として紹介されました! by Tetsuo Kurita

昨日5/1(月)の読売新聞愛知版の朝刊にて、紙面の4分の1ページという大きさで、「ひゅーまん愛知」というコーナーに辺境写真家・栗田哲男として紹介いただきました。読売新聞さんに感謝です。
なお、記事の最後の部分は、プロフィール(About)ページに書いたメッセージの一部分「出会いと云う縁が先ず有り、親交を重ね、互いを受け入れ合ったと感じた時、私は彼らにカメラを向けます。」に通じるものです。