メディア

美しい緑と青に包まれて by Tetsuo Kurita

今日、昼間にJAへ行ってみましたが、やはりGWということで開いていませんでした。雑誌「地上」をご購入いただける方は、GW後かネットにてお申込みいただければと思います。また、Facebookページのコメント欄で感想を教えていただけたら嬉しいです!
そして、今日は久しぶりの快晴!まだまだ走れないので、ウォーキングというか散歩に行きました。太陽の日差し、そして青空と草木、美しい緑と青に包まれてとっても心地よい気分でした。たったこれだけのことなのに、幸せを感じるのだから不思議なものですよね。そして、歩くということは小さな発見が幾つもあって楽しいことでもあります。

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JAの雑誌『地上』に貴州・洞窟村について寄稿 by Tetsuo Kurita

JAが発行する雑誌『地上』。その6月号に「薄闇の桃源郷」というタイトルで寄稿しました。
隔月連載のシリーズ「極奥物語」として掲載され、写真と文章によるカラー4ページです。
内容は、先日写真を更新した中国貴州省の洞窟村の話となります。この村は、間を6年空けて二度訪問したことがある思い入れのある場所。いつか何かの形にしたいと思っていましたが、こうした機会に恵まれ大変嬉しく思っています。見開きで洞窟全景が掲載され大迫力です。それ以外の写真は未発表のものばかり。文章もかなりのボリュームとなっております。何よりも、この洞窟村についてしっかり解説された書籍は国内初ではないかと思われます。
「地上」2019年6月号は本日5月1日発売で、お近くのJAにて入手可能です。是非ご覧ください!
また、お近くにJAがない場合、一般の書店では販売されていませんが、以下の光の家協会のページより単月号1部でも購入可能です。なお、光の家協会はJAグループ内の出版を担う部門(社団法人)です。

一般社団法人家の光協会『地上』販売サイト

I wrote an article about the cave village in Guizhou, China for the Japanese magazine “Chijyo(Good Earth)”, published by JA(Japan Agricultural Cooperatives).

我為JA(日本農業協同組合)出版的《地上》雜誌、撰了一篇關於貴州穴居部落的稿。

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ドキュメンタリー写真家のメッセージ by Tetsuo Kurita

学研プラス「CAPA」6月号発売になりました。
「ドキュメンタリー写真家のメッセージ」のコーナーにて、安田菜津紀さんとの対談を通して、写真家になった理由、写真と文化人類学について、前作「虫草」について、新作について等を語っています。
カラーで2ページ、作品5点と共に掲載していただいています。
是非、ご覧ください!
なお、AmazonではKindle版(電子書籍版)も販売されています。

AmazonのKindle版リンク

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「CAPA (キャパ)」6月号に出ます by Tetsuo Kurita

学研のカメラ雑誌『CAPA(キャパ)』にて、フォトジャーナリストとして広くご活躍されていらっしゃる安田菜津紀さんと対談させていただきました。
来月5/20発売の6月号にて、その内容が「ドキュメンタリー写真家のメッセージ」として、2ページに渡って作品と共に掲載される予定です。是非お手にとってご覧いただければと思います。
余りにたくさん喋ったのでどこの部分が記事になるか分かりませんが(笑)、今年初めから取材していた新テーマについても書かれているかもしれません。
皆さん、よろしくお願いします!

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「山旅々」に撮影時の「ちょっとしたコツ」に関する記事を掲載 by Tetsuo Kurita

素晴らしい写真を撮るための「ちょっとしたコツ」を、ウェブマガジン「山旅々」さんで書かせていただきました。作例も有ります。
当たり前のようで意外と当たり前でないちょっとしたコツです。是非ご覧ください!

「山旅々」記事 『山を楽しんでおられる方々へ~素晴らしい写真を撮るための「ちょっとしたコツ」』

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「山旅々」に撮影時の装備に関する記事掲載 by Tetsuo Kurita

「辺境写真家 栗田哲男の愛用品」として、撮影時の装備に関して、ウェブマガジン「山旅々」さんで記事を書かせていただきました。そして、その記事が本日アップされました。
山関係のギアやスノーブーツなど計6点を紹介しています。
登山やアウトドアといった通常の使い方と異なる、これまでの撮影で得た自分のノウハウ的なことも書いていますので、写真を撮る方などにはかなり役立つ部分もあるかと思います。
よろしければ是非ご覧ください。

「山旅々」記事 「辺境写真家 栗田哲男の愛用品」

読売新聞に辺境写真家として紹介されました! by Tetsuo Kurita

昨日5/1(月)の読売新聞愛知版の朝刊にて、紙面の4分の1ページという大きさで、「ひゅーまん愛知」というコーナーに辺境写真家・栗田哲男として紹介いただきました。読売新聞さんに感謝です。
なお、記事の最後の部分は、プロフィール(About)ページに書いたメッセージの一部分「出会いと云う縁が先ず有り、親交を重ね、互いを受け入れ合ったと感じた時、私は彼らにカメラを向けます。」に通じるものです。